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2018.08.01
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第1回熟睡アラーム睡眠統計:平日・土曜・日曜の睡眠時間

熟睡アラームの利用状況に基づく睡眠の統計情報を公開します。
第1回目の題材は、年代ごとの平日・土曜日・日曜日の平均睡眠時間です。

年代ごとの平日・土曜・日曜の平均睡眠時間

統計期間は2018年6月の1ヶ月間で、対象ユーザ数は日本国内の9,282名です。
表とグラフは、年代ごとの平日、土曜日、日曜日の平均睡眠時間、および週の平均睡眠時間を示します。表に限り、平日・土曜日・日曜日ごとの全体の平均睡眠時間を加えています。

全年代の平均睡眠時間は6時間11分

本統計では、全年代の平均睡眠時間は6時間11分でした。総務省統計局が公開する平成28年度の平均睡眠時間が7時間40分なので、本統計とは1時間29分の差があることになります。

総じて年代が上がるほど睡眠時間が長くなる傾向ですが、平均睡眠時間が一番長い70歳以上であっても7時間に満たない結果となりました。
※70歳以上は100名に満たないので、参考値となります。

土日の“寝だめ”は10代が顕著

男女平均で平日は5時間52分、土曜日は6時間17分、日曜日は6時間24分と、平日<土曜<日曜の順に睡眠時間が長くなる傾向であることが分かりました。
ただし男性は70代以上、女性は60代以上から平日<日曜<土曜となり、土曜日と日曜日の平均睡眠時間に逆転が見られます。
男女いずれも10代の平日の睡眠時間が一番短く、さらに土曜・日曜日の睡眠時間の差が一番大きくなり、「土日に寝だめする」傾向が一番高くなります。

女性の平均睡眠時間は50代が一番短い

本統計では、40代までは女性の方が睡眠時間が長く、50代からは男性の方が睡眠時間が長くなることが分かりました。
男性の週間平均睡眠時間は10代<30代<20代<40代<50代<60代<70歳以上となり、10代が一番短い睡眠時間となりました。
女性の週間平均睡眠時間は、50代<10代<40代<60代<20代<30代<70歳以上となり、50代が一番短い睡眠時間となりました。グラフで分かるように、女性の場合は30代から50代にかけて平日・土曜・日曜とも睡眠時間が徐々に短くなる傾向であることが分かりました。